小学生の漢字50問テストでどうやったら高得点(出来たら100点満点)を取れるのか?
を研究した結果、子供用に独自で漢字プリントを作った母親の話です。
結論から言うと、そのプリントのおかげで100点を連発するようになりました。
このページで出来る事
こちらのページにたどり着いているという事は、『お子様の漢字50問テスト』について何かしらの情報を探していらっしゃるのだと思います。
恐らくは、『今回の漢字50問テストで高得点を取るために何か良い方法はないだろうか?』と思われているのでしょう。
大丈夫です、お任せ下さい!
小学生はどの学年も共通で、【国語の教科書】が
・光村図書
・東京書籍
・教育出版
の3社のものを使用しています。
こちらの3社の教科書毎に【学習する漢字の順番が違います】
※1学年毎に学習をする漢字は決まっていますが、国語の教科書の出版社によって単元の内容が違いますので、
学習する順番も違うという事になります。
こちらのページでは、この光村図書・東京書籍・教育出版の3社で習う単元の順番に沿った
【無料漢字プリント】を提供しております。
小学5年生の「漢字50問テスト」とは?
小学5年生の「漢字50問テスト」は、5年生で習う193字の中から、書き取り・読み取り問題を50問まとめて出題する形式です。
1学期、2学期、3学期、学年末という区切りの良い時にテストを行う事が多いです。
おおむね、
・4月5月で学習をした漢字50問テスト
・夏休み前までに学習をした漢字50問テスト
・9月10月で学習をした漢字50問テスト
・冬休み前までに学習をした漢字50問テスト
・その学年で学習をした漢字50問テスト
のパターンが多いようですね。
学年末のテスト以外は、範囲が決められています。
例えば漢字ドリルの〇ページから△ページまで、のような。
テスト範囲は明確なので、後は学習をするだけ!なのですが、なかなかうまく行かないものです。
ちなみに小学1年生から行う漢字テストですが、3年生から50問テストを年に4回程度行う事になります。
小学5年生の漢字学習は、193字という大量の漢字を扱うためつまずく子も多くなってきますよね。
分からないまま放っておくと、その後もどんどんと漢字が読めない・書けないまま過ごすことになります。
もちろん中学生になってもテストに漢字は出題されますので、今この時に漢字を学習する習慣を身に着けておいて欲しいものです。
3年生から漢字50問テストが本格的に開始
我が家の子どもは1年生、2年生の時は25問テストですが、その時でも100点満点は取った事ありませんでした。
毎回何かしらのミスをして90点台が多かったような。
そして3年生から本格的に始まる漢字50問テスト。
最初は学校の宿題で出される漢字スキル(漢字ドリル)を学習するだけで50問テストを受けていましたが
80点台を取る事が多くなり、子供の学校は90点未満は即再テストになるので
『再テストだけはやりたくない!』『再テストのメンバーに入りたくない』との発言を受け、
【それならどうやったら漢字50問テストで高得点を取る事が出来るのか?】
を考えるようになりました。
どんな形式で出題されるの?
漢字50問テストは出題範囲が決まっているものの、
『音読み・訓読み・送り仮名あり』のどれが出題されるのかが分からないです。

例えばこちら↑
『許』という文字一つ取っても、訓読みの「ゆるす」なのか音読みの「きょよう」なのか、送り仮名ありで「ゆるす」と書かせるのか?
どれが出題されるのかは分かりません。
「許す」は分かっていても「許容」となると「?」となってしまうパターンが多いですよね?
送り仮名ありで出題される問題も毎回10問程度あります。

※こちらは4年生の時のテストです。
「養う」は送り仮名まで入れると「養なう」と回答してしまう子も多いそう。
この「送り仮名あり」の問題もなかなか手強く、漢字は書けたとしても送り仮名で間違って失点してしまう事が多いです。
例えば5年生で習う漢字の一つに
「逆」という漢字があります。
音読みだと「ぎゃく」
訓読みだと「さか」「さか」らう
ですが、実際にテストに出題される時には
「(ぎゃく)転」←音読み
「(さか)立ち」←訓読み
「(さからう)」←送り仮名あり
のどれで出題されるか分かりません。
下手すると、同じテスト用紙に音読み+送り仮名ありの2回出題される事も多々あります。
要はパターンは色々なのです。
教科書・漢字テストの出版社ごとの違い
先ほどもお伝えしましたが、国語の教科書は3つの出版社で習う単元が違います。
単元が違っても、『5年生では193文字の漢字を習う』事は決まっていますので、習う順番が変わります。
ですので、よくある「5年生で習う漢字のプリント」をダウンロードしてきて、やろうと思っても、
既に習ったものと習っていないものが混ざっているために、思うように学習は進みにくいのです。
そして、漢字テスト(要はカラーテスト)の出版社もいくつかありますが、出題傾向は似ています。
ただ!
出版社によっては漢字の書き取りのみではなくて、読みも出題されることがあります。
読みの出題が10問程度入ってくると、ちょっと楽だな~なんて思ったりしますよね。
漢字50問テスト対策用 漢字プリント
まずはおすすめしたい
【パーフェクト版の漢字50問テスト対策用プリント】
の紹介をします。
光村図書・東京書籍・教育出版の教科書の単元順に合わせて作成されています。
こちらの方はテストに出題された事がある熟語を使用しており、
【一つの漢字につき4~6問程度。音読み・訓読み・送り仮名ありの完全版】
です。
上記の漢字の問題が1単元(漢字6~10個)が1枚のプリントの中でランダムに出題されます。
そして簡単に言ってしまうと、漢字50問テストはこのプリントの中から出題されます。
実際のテスト同様に力を試せます。
パーフェクト版は1学期(前期)の最初から2単元分お試し出来ます!
A3に合わせて作成していますが、A4でも多少小さくなりますが大丈夫です。
光村図書 パーフェクト版
1学期(前期)
単元1
「かんがえるのっておもしろい」
「ひみつの言葉を引き出そう」
「銀色の裏地」
「図書館を使いこなそう」
学習漢字
【像 経 情 象 絶 厚 賞 状 喜】
漢字9文字分・合計55問
「かんがえるのっておもしろい」
「ひみつの言葉を引き出そう」
「銀色の裏地」
「図書館を使いこなそう」
の続き学習漢字
【解 容 技 術 適 許 可 複】
漢字8文字分・合計49問
※ファイルの左下の矢印をタップで2ページ目も見れます。
東京書籍版
教育出版版
無料プリント ミニテスト
漢字1つにつき1問のバージョンですが、光村図書・東京書籍・教育出版の3社別で1学期・2学期・3学期(もしくは前期・後期)の順番で単元毎に用意しておりますので、ダウンロードをしてプリントアウトしたり、タブレットで読み込んで、その上から書いてみたりして学習してみて下さい。
普段の10問テストにも役立ちます!
A4のPDFです。
※
光村図書版
前期版(1学期と2学期の途中まで)
収録漢字 | |
上1 | 像経情象絶厚賞状喜 |
上2 | 解容技術適許可複 |
上3 | 構桜銅破修復眼停 |
上4 | 祖準備貿易際潔 |
上5 | 質報告属確識 |
上6 | 因造似限留現接 |
上7 | 応勢河歴史幹招 |
上8 | 句常序武士 |
上9 | 資査性非総 |
上10 | 測舎往演刊 |
上11 | 肥製謝罪暴 |
上12 | 防鉱績志航 |
上13 | 夢編険断境態逆判圧 |
上14 | 得比政興示張支個 |
上15 | 迷在独弁検 |
上16 | 提寄余仏貸効 |
上17 | 条件保評価 |
上18 | 賛妻混雑略採禁能 |
出題パターンを攻略する
元々何かを攻略するという事が好きな筆者(私)。
今回は子供に
『いかに効率よく漢字を学べて漢字50問テストで満点を取るのか』
についての攻略を開始しました。
私の住んでいる地域は地方都市の中でもそこそこ教育熱心なご家庭が多く、
子どもの漢字50問テストのために、【自作の問題】を作り、自主学習で使用するご家庭もたまにいます。
だからと言って範囲の中から何となく自作の問題集を作れば良いというわけではなく、
過去のテスト問題、出題範囲、漢字スキルの熟語の部分、音読み・訓読み、送り仮名ありの問題の傾向
を調べた結果分かりました。
漢字50問テストで高得点を取るためのプリントが完成
ママ友にも情報を聞いてみたり、自分なりに研究した結果、あるプリントが出来ました。
それは
【このプリントに載っている問題の中からしか、テストに出題されない】
というプリントです。
その当時子どもが3年生になって2回目の漢字50問テストだったと思います。
1回目は88点で再テストという結果になってしまい悔しい思いをしていたわが子に
次の50問テストの時には完成していた、このプリントで勉強してもらった結果96点でした。
今までやみくもに漢字の書き取りをしていたからなかなか良い結果は出なかったものの、
このプリントで効率よく勉強する事により見事96点。
4年生、5年生、6年生になってもこのプリントを作って学習すれば漢字50問テストで高得点を取れるであろうと確信しました。
漢字50問テストで100点を取るために作られたプリント
様々な学年のママ友からも協力を得て、各学年で
【漢字50問テストで100点を取るために作られたプリント】
という名の、プリントを作成する事が出来ました。
まずは協力してくれたママ友さんのお子様に実際に学習してもらいテストを受けてもらいました。
みんな100点満点ではないですが、明らかに点数がアップしたお子様ばかりでした。
70点台→90点前半
60点台→90点真ん中
90点前後→100点1回、98点1回
我が子も4年生のテストの時に連続で100点を取るまでになりました。
実績として当時のテストの画像はこちらになります。


この辺で本人も「このプリントをやっておけば漢字50問テストで高得点が取れる!」と確信したようで、
その後も定期的にこのプリントで自主学習を行うようになりました。
漢字50問テストで100点を取るために作られたプリントを入手するには
こちらのプリントですが、結構時間をかけて研究を実証を積み重ねて作られているため、
有料でお譲りさせていただいております。
【価格は全て税込】
3年4年5年上版:1900円
3年4年5年下版:1900円
2025年6月現在
価格を改定しております。
国語の教科書の単元順・単元別にプリントを作成しております。
光村図書版・東京書籍版・教育出版版
1つ 2300円となります。
「1つ」というのは、上下で分かれているうちの1つですので、1年分の上下の場合は2つの購入が必要です。
2つのセットの場合は割引で4300円となります。
現時点ではこちらのメルカリアカウントから購入が出来ます。
※2024年度4月か国語の教科書が大改訂されるそうです。
そのため、今現在のプリントの順番で漢字を習うわけではなくなるかもしれません。
↑2024年度に全ての学年・全ての出版社の漢字プリントを改定致しました。
5年生で習う漢字は193文字で決まっているのですが、お使いの国語の教科書の出版社によって
『学習をする漢字の順番』が違います。
それは、教科書によって単元の内容が違うから、それに伴い学習をする漢字の順番が変わるためです。
ただ、5年生であれば193文字の決まった漢字を学習する事には変わらないのですが、
出来るなら
・単元の順番通り
・学校で習った順番通り
・漢字ドリルの順番通り
に攻略プリントがそろっていたら学習はしやすいし、覚えやすいです。
ですので国語の教科書の出版社別に各学年(3~6年生)の漢字ドリルを用意いたしました。
今度こちらに5年生のお試し版を添付させていただきますので、ぜひ試してみて下さい!