こちらの記事をお読みの方はお子様が3年生になり、【漢字50問テスト】という関門をどうにかしてくぐり抜けたいとお考えではないでしょうか。
1、2年生まではなかった、この漢字50問テスト・・・。
ついに始まってしまいましたね。
最初は訳も分からず「漢字のテストがあるんだって~!」とお子様から聞いて、「ちゃんと勉強しなきゃね!」と返事をしたものの、
返ってきたテストの結果を見て「あれ?意外と出来てない?」という事があります。
こちらの文章を書いている筆者の家庭(我が家)はまさにこちらのパターンでした。
「私、以外と勉強できてない・・・」なんて
子どもに勉強の苦手意識を持って欲しくないと思っている親御さんが多いではないでしょうか?
このページで出来る事
まずは大丈夫です、お任せ下さい!
こちらのページでは小学生の国語の教科書3社(光村図書 東京書籍 教育出版)それぞれに対応した【無料漢字プリント】と
実際に“96点~100点が連発する成果”をたくさん挙げている【パーフェクト版漢字プリント(有料版)】を提供しております。
基礎知識として
3年生で学習する漢字の数は、3 社とも同じ200字です(文部科学省より)。
しかし、その200字を学習する順番が、3社で少しずつ違います。
なので、よくある『無料で出来る3年生の漢字プリント』はお子様の教科書の順番通りとは限りません。
一方、このページでダウンロードできる【無料漢字プリント】はそれぞれの出版社に対応して作られているため、学校と同じ順番通りに学べます。
ですのでお子様が学校で習ってきた漢字をしっかり覚えているかどうか瞬時に分かるようになっています。
ダウンロードする際は、お子様の教科書の出版社をご確認くださいね。
また後述させていただきますが、
【パーフェクト版漢字プリント(有料版)】は過去問から範囲やよく出る熟語などの傾向を調べて作成されているので、漢字50問テストに特化したプリントと言えます。
「漢字50問テスト」とは?
ほとんどの小学校では、学習する漢字の数がグッとと増える3年生から漢字50問テストが始まります。
この漢字50問テストが、お子様を漢字好きにさせるか漢字嫌いにさせるかの運命を分けるといっても過言ではありません。
小学校の先生たちは、漢字の[小3の壁]と言うそうです。
漢字50問テストは、おおむね 2.3ヶ月に1回の1年に5回行われることが多いようです。
だいたい、
・5月
・7 月
・10月
・12月
・2or3月
に行われます。
その中で、学年末(2or3月)のテスト以外はテスト範囲があります。
―なんだ、範囲があるなら、その漢字を勉強するだけでいいんだ。
…と思うのですが、それもまた大変。
なぜなら、漢字50問前後×単語数4〜6個くらいを覚えないといけないのですから、3年生のお子様にとっては簡単な量ではありません。
小学3年生で習う漢字は 200字で、1.2年生に比べてぐっと増えます。(ちなみに、1年生は80字、2年生は160字です。)
小学3年生の「漢字50問テスト」では、この200字の中から、書き取り・読み取り問題を50問まとめて出題される、ということになります。
小3の壁
小学3年生の漢字学習の特徴は、ただ数が増えるだけではありません。
先程【漢字の小3の壁】と言いましたが、実は漢字だけではないのです。
算数も内容が難しくなり、なにより理科と社会という教科も増えます。
そして、学習面にもとどまらず、学童問題などの生活面、反抗期・思春期などの精神面など、至る所に[小3の壁]は潜んでいるのです。
…これは、漢字どころではないですよね。
そうなると、他の教科や問題に時間を割きたい、せめて漢字はちゃちゃっとクリアしたいのではないでしょうか?
そんなお悩みを解決するべくぜひここでお伝えする内容を参考に、お子様と一緒に漢字の勉強に励んでいただければと思います。
次に、3年生の漢字はどういったところが難しいか?
つまずきポイントを解説します。
小学3年生の漢字のここが難しい!
漢字の意味がイメージ出来ない!?
1、2年生では、漢字や熟語の意味が分かりやすく、また使い慣れた言葉が多く出てきました。
しかし3年生になると、難しい言葉や意味が分かりづらい漢字が多く出てくるようになります。
漢字の意味が分かりにくいために理解できず、覚えられない・書けない問題が発生してくるのです。
実際に例を見てみましょう。
2年生で習う『鳥』や『色』は、その漢字が意味するものをイメージしやすいです。
一方、3年生で習う『区』や『意』などは、イメージしにくい漢字の代表です。
『鳥』という漢字を練習する時、頭の中で生き物の鳥をイメージして『鳥』と書くと思います。
形は難しい『鳥』ですが、漢字そのものの意味がはっきり分かるため記憶に残りやすい漢字と言えます。
では『意』はどうでしょうか?皆様は何をイメージしますか?
ー『意味・意見の『意』ね』…と熟語で想像されるかもしれません。
ただ『意』単体の漢字の意味を問われると大人でも考え込んでしまうのではないでしょうか。
ちなみに辞書には【『意』…心の動き。考え。物事に込められている内容。】等と出てきます。
内容がはっきりわかると、『意』という漢字に、『心』がつく理由もわかりますね。
(余談ですが、『心』の上に『音』がつく理由もあるんです。気になる方はぜひ調べてみてください。)
さらに、『寒い』や『速い』など、訓読みならわかる言葉も、『寒風(カンプウ)』や『ソクド(速度)』と音読みの熟語になるとわからなくなるケースも多くなります。
※『サムイ(寒い)』だけ書けるようになっても、漢字50問テストではそれが出るとは限りません。
『カンプウ』と出題されて、意味が分からなければ、当然『寒風』とは書けないですよね。
このように、意味が分かりづらい漢字・熟語もまんべんなく出題されますから、しっかり練習が必要です。
↑このような問題でのミスを防ぐために、「パーフェクト版漢字プリント」を作成・販売しております。(音読み・訓読み・送り仮名ありを全て網羅したプリントです)
パーフェクト漢字プリントでは漢字と読み方だけでなく、文章と一緒に問題の漢字を入れているため意味もあわせて理解しやすいようになっています。
先ほどの『寒風』を例に挙げると、
⇒『【カンプウ】がはだをさす』と出題されています。

このように文章もヒントになって、漢字の意味が理解できるのです。
このプリントでは漢字の意味が分かる!ので漢字が書ける!ようになっています。
漢字50問テスト対策用 漢字プリント
⇒当ページでは、パーフェクト版漢字プリントと無料の漢字プリントの両方を紹介しています。
さて小3漢字の特徴がわかったところで、さっそく本題の50問テストの勉強に移りましょう!
お子様の国語の教科書の出版社はお分かりでしょうか?(※ 漢字ドリルの出版社ではありません!)
・光村図書
・東京書籍
・教育出版
の3社のうちのいずれかです。
こちらの3社用それぞれの単元順に漢字プリントの用意がありますので、まずはお子様の国語の教科書がどちらの出版社なのかを確かめておいて下さい。
まずは【パーフェクト版の漢字 50 問テスト対策用プリント】を紹介します。
こちらは、光村図書・東京書籍・教育出版それぞれの教科書の単元順に合わせて作成されています。
過去問を分析しテストに出題された事がある熟語だけを集めました!
1つの漢字につき 4〜6 問程あり、音読み・訓読み・送り仮名ありの問題が全て網羅されています。
1枚のプリントに、1単元分(漢字 6〜10 個)入っておりランダムに出題します。
“プリントでやった問題がそのまま出た!”
“見た事ない漢字が一つもない!”
“音読み・訓読みの熟語、送り仮名ありの問題も全て学習済み!”
というプリントですのでこちらで繰り返し練習し解けるようにしておけば本番も高得点間違いなしです!
(実際に高得点をゲットした方からのお喜びの声をたくさんいただいております。
3~6年生プリントの販売を開始して、既に400件以上の販売実績があります。)
※パーフェクト版は
→ 前期(1学期~2学期中間)の初めの2単元分
→ 後期(2学期中間~3学期まで)の初めの2単元分
※A3に合わせて作成してありますが、A4くらいまでなら縮小しても使用できると思います。
光村図書 パーフェクト版
前期(1学期~2学期中間)
東京書籍 パーフェクト版
教育出版 パーフェクト版
無料プリント ミニテスト
過去問の研究を重ねて…
今回は、3年生の漢字を説明してきましたが、部首や成り立ちなども含め、漢字を一つずつ丁寧に覚えていくとものすごく時間がかかりますよね。本来なら、そのような学習方法の方が、より理解を深められる
のかもしれませんが、それは学校の授業や時間がある時にやるとして、できるだけ最短で50問テストをクリアしたいものです。そこで、過去の問題の傾向を研究し、この練習プリントが完成したのです。国語の教科書やドリルから漢字の勉強をすると、ページをめくったり、余分な情報があったりでなかなか捗りません。それなら、50問テストに特化したプリントを繰り返し練習したほうが、明らかに効率は良い!ですよね。